#12【実体験】前期破水で入院。誘発分娩が決まった日のお話
昨日の夕方に、誘発分娩の日が決まりました。前期破水で、羊水の量が足りてはないものの、赤ちゃんは元気そうです😊
誘発分娩とは?
誘発分娩とは、陣痛が自然に始まらない場合に、医療の力で陣痛を起こさせ、お産を始めることです。「陣痛促進剤」と聞くと少し怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、お母さんや赤ちゃんの安全を考えて、医師が慎重に判断して行います。出産予定日を大幅に過ぎた場合や、私のように前期破水が起きてしまった場合など、赤ちゃんを安全に迎えるために必要と判断されたときに行われます。
誘発分娩の方法
誘発分娩の方法は、子宮口の状態や病院の方針によって異なります。私の場合は、子宮口を広げるためのバルーン挿入は行わず、プロスタグランジンE2という飲み薬と、子宮収縮剤の点滴で進めることになりました。
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飲み薬(プロスタグランジンE2) この薬は、子宮口をやわらかくし、陣痛が起きやすい状態にする効果があります。
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点滴(子宮収縮剤) 陣痛を促すホルモン剤(オキシトシンなど)を点滴で体内に投与する方法です。この点滴で、陣痛の強さや間隔を調整しながらお産を進めていきます。
誘発分娩をすることになった経緯
陣痛が始まる前に「前期破水」が起きてしまったためです。破水すると、子宮内の赤ちゃんを守っていた膜が破れるため、細菌感染のリスクが高まります。そのため、このまま自然な陣痛を待つよりも、安全なタイミングで早めに出産することが最も良いと医師が判断しました。
出産を5日後に控えて、いま思うこと
誘発分娩の具体的な日付が決まってから、早く赤ちゃんに会いたい気持ちと、37週目までお腹の中にいさせてあげられないことへの申し訳なさとが行ったり来たりしています。お腹の張りも、未だによくわかってない状態で、陣痛に対するイメージもつかず、まだ不安な感じはそこまでありません。もうすぐ、このお腹にいる赤ちゃんに会えると信じて、残りの数日を大切に過ごしたいと思います!
